採用情報

監査法人ハイビスカスでは、新卒・中途問わず、一緒に働けるスタッフを募集しています。
まずは社員のインタビューをご覧ください。

Interview スタッフインタビュー

山本 直人 山本 直人

山本 直人

2019年入所
公認会計士取得に向け勉強中

札幌事務所スタッフ
札幌市出身
スタッフとして働きながら、
公認会計士試験に挑戦しています

前職はIT企業でSEを務めていましたが、違う分野の資格に挑戦したいと思い、公認会計士の資格に興味を持ちました。当初は働きながら勉強を始めましたが、学んでいくうちに会計士の職に就きたいと思うようになり、退職して勉強に専念。2年ほど試験勉強に取り組んでいたところ、知人からハイビスカスを紹介され、公認会計士の資格がなくても実務経験しながら勉強をサポートしてもらえると聞き、2019年からスタッフとして働いています。

ハイビスカスでは、資格取得前からでも働くことができ、仕事の合間や終業後、休日に職場で勉強することもできます。また試験前に1ヶ月ほどの休暇を取得できるなど、公認会計士試験合格に向けて幅広くサポートされています。

山本 直人 山本 直人
多様な分野の企業と関われるのが、
会計士の魅力

現在行っているのは、主にIPO(株式上場)監査に関する補助業務。クライアントは、私が会計士の資格がないことを承知した上で直接やり取りしてくださり、感謝の言葉をいただいたり、実際に上場されたときには、この仕事のやりがいを感じます。職場は和気あいあいとした雰囲気で、ランチや飲み会などみんなで楽しむ機会が多いですね。資格も経験もない立場ですが、先輩方はわかりやすくサポートしてくれます。

公認会計士の仕事は、大企業から中小企業、個人事業主まで、さまざまな分野で活躍できるのが魅力。ハイビスカスは、東京、大阪のほか全国各地に多様な業種のクライアントを広げています。当面の目標は会計士の資格を取ることですが、将来的には英語を勉强して海外との業務を担当できるスキルを身につけたいと思います。

山本 直人
山本 直人 山本 直人 山本 直人
業務の1日スケジュール
9:30
始業

早めに出社し、始業前に新聞のチェックなど、時代の流れを読むのが習慣。

12:00
ランチ

お弁当を持参することが多いが、先輩たちと食べに出ることも。

13:00
勉強タイム

明日の仙台現場視察のため今日のうちに現地入り。飛行機の時間まで事務所の会議室を借りて論文式試験の答練。

16:00
空港へ

仙台で美味しいものを食べて、もうひと勉強!

首藤 明久 首藤 明久

首藤 明久

2017年入所
公認会計士

札幌事務所シニアマネージャー
千葉県出身
北海道の環境が気に入り、
ハイビスカスに転職

公認会計士を目指したきっかけは、大学3年のとき、自分の進路を考えていた頃にたまたま目にした公認会計士の漫画。それを見て、初めて公認会計士が何かを知って興味を持ちました。2007年、28歳で公認会計士の資格を取得し、前職の大手監査法人に就職。2014年に札幌に転勤しましたが、偶然知り合ったハイビスカスの社員に紹介され、北海道の環境や気候、雰囲気のよい職場に魅力を感じて転職しました。

現在、主に携わっているのは法定監査業務。四半期ごとに4~6名のチームを組んでクライアントに伺って作業をします。私はインチャージという現場責任者を任されており、監査計画の立案、チームメンバーへの指示指導、監査調書のレビュー等監査業務全体を管理する役割を担っています。また、クライアントからの質問対応や監査上の重要事項についてはインチャージが主体となって検討することとなります。

首藤 明久 首藤 明久
全国へ、海外へと進出する、
あらゆる可能性のある監査法人

会計士の仕事は書類や数字のチェックばかりだと思われがちですが、実際は人と人とのコミュニケーションで成り立っている部分が大きいです。専門職であるがゆえの難しさでもあるのですが、一方的な会計判断をしてしまわないようにというのは心がけています。また、様々な業種・業態のクライアントと関わることができるのも、この仕事の魅力ではないかと思います。色々な経営者のお話を聞くことで、人生の勉強になることもたくさんあります。

ハイビスカスは組織としては小さいですが、その分クライアントとの距離が近く意思決定が早いのが特徴です。きちんと仕事をしていれば勤務時間や休日を自分の裁量で調整することもできるので、比較的自由な所もいい部分だと思います。また最近、国際的な会計ネットワークに加盟したこともあって今後は海外の案件が増えることも見込んでいます。仕事もプライベートも充実させたい方や海外に興味のある方には、ぜひハイビスカスを選んでほしいですね。

首藤 明久
首藤 明久 首藤 明久 首藤 明久
業務の1日スケジュール
9:30
始業

クライアントへ行き決算打ち合わせ。会計処理の相談をしながら今後の流れを確認。

11:00
ミーティング

事務所に戻り、東京事務所とオンラインミーティング。監査報告書を提出する前に法人内で行う審査の対応。

12:00
同僚とランチ

事務所の近くにはおいしいお店がたくさん。お気に入りは札幌駅のパスタ屋。

13:00
往査

午後からは監査チームと合流して別のクライアントへ。札幌市内の担当クライアントが多いので、1日に2社行くことも。

17:30
終業

帰宅後はジョギングしたり、ストレッチ教室に通っている。

Message 代表メッセージ

堀 俊介

中小監査法人ができること、
中小監査法人にしかできないこと

企業不祥事の多発とそれに伴う株式市場の信頼性確保のため、監査の厳格化が叫ばれ、それに対応するよう監査法人は大規模化が進んでいます。 そんな中、我々は中小監査法人ができること、中小監査法人にしかできないことを意識し、監査業務を行ってまいりました。これからも、豊富な経験と知識に裏付けされた柔軟な思考と迅速な意思決定、という強みを生かしながら、社会に貢献できる監査法人となることを目指してまいります。
2007年に札幌で設立し、2009年には東京事務所を立ち上げ札幌と東京の両輪で走ってきました。ここに新たに福岡事務所を加え、さらに国際的な会計・監査事務所ネットワークである「Russell Bedford International」に加盟しました。多様化するお客様のニーズに応えるべく、また、ボーダレス化する会計監査スタンダードに対応すべく、組織としての成長を続けてまいります。
さらなる成長に向けて皆様とご一緒に働ける日が来ることを楽しみにしております。

統括代表社員 堀 俊介

Ideal Candidate 求める人物像

  1. 1 柔軟性(こうも考えられないだろうか)

    会計の解釈には法だけでは推し量れない部分もあるため、様々な角度で考察し提案することができる人。

  2. 2 開拓者精神(やってみようかな)

    経験年数や序列に関わらず、より良いものを作るための意見を持っている人。

  3. 3 想像力(こうだったりして)

    財務諸表にはクライアントごとにストーリーがある。法の範囲を守ることは当然だが、杓子定規に数字を読み取るのではなくその裏にあるストーリーに目を向けることができる人。

  4. 4 好奇心(わたし行きます!)

    いち従業員として法人に使われるのではなく、ハイビスカスを利用して自分の人生を輝かせる気概のある人。

  5. 5 信念(これだけはだめでしょ)

    基本的に自由な雰囲気の職場であるが、法律に基づいた判断が必要な業種。会計士としての自分なりの正義感を持っている人。

  6. 6 遊び心(なんでも楽しみたい)

    大人だから、社会人だからと可能性を狭めてほしくない。いつまでも遊び心を忘れないチャーミングな人。

Topics 福利厚生など

ハイビスカスでは、年に1度の事務所旅行(海外)を始め、研修旅行や語学学習の補助制度、資格取得の支援制度があります。

●事務所旅行(年1回 海外)

●研修制度
:海外会計・監査調査研究基金資産(岡本ファンド)
:研修旅行(年1回 沖縄)
:不正事例研修(年4回)
:監査実務研修→模擬監査としてインチャージ体験

●語学学習の補助制度(E-chat制度)

●資格取得の支援制度(USCPA、公認不正検査士等)

  • ハワイ旅行(2017)

    ハワイ旅行(2017)

  • ゴールドコースト旅行(2018)

    ゴールドコースト旅行(2018)

  • シンガポール旅行(2019)

    シンガポール旅行(2019)

  • 語学留学(2019)

    語学留学(2019)

Office 札幌オフィスの様子

  • 札幌オフィスの様子
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